【制作実績】法人向け胡蝶蘭チラシの制作|花屋アレンジマニア様(沖縄)

-
【制作実績】法人向け胡蝶蘭チラシの制作|花屋アレンジマニア様(沖縄)

「不特定多数に投函するものではなく、納品先に納品書と一緒にお渡しするもの」。この一行で作り方が決まりました。沖縄本島専門の胡蝶蘭配達専門店 花屋アレンジマニア様の法人向けA4チラシ。背景は大理石、ゴールドは線だけに使い、見出しは「安心配達」の4文字に。商品写真は花もラッピングも一切加工せず、印刷に耐える解像度まで高画質化しました。

目次

    ご相談のメールに、こんな一文がありました。

    ★チラシは、不特定多数に投函するものではなく、納品先に納品書と一緒にお渡しするものになります。

    この一行を読んだ時点で、作り方がだいたい決まりました。

    ポストに投函するチラシは、捨てられないこと が最初の仕事です。他の紙束に埋もれないように、目立つ色を使って、大きな文字で、とにかく手を止めてもらう。

    でも、納品書と一緒に手渡す紙は違います。すでに届いた胡蝶蘭を目の前にした方が、まだ包装も解いていないうちに見る紙なんですよね。手に取ってもらう工夫は、もう要らない。そこに要るのは、次に注文するときに、この会社を思い出してもらう材料 です。

    沖縄本島専門の胡蝶蘭配達専門店 花屋アレンジマニア 様。法人向けのA4片面チラシを制作しました。

    花屋アレンジマニア 法人向け胡蝶蘭チラシ

    ご依頼の内容

    すでにお使いのチラシはお持ちでした。ただ、そちらは花束やスタンド花も載せた、汎用性のある一枚。

    今回のご依頼は、「会社相手の胡蝶蘭に特化した内容」 のものを作りたい、というものでした。

    お渡しする先は、会社の就任や移転、開院、飲食店の開店、建設工事や設備関連の竣工など。つまり、一度使ってくださった法人様のもとに、納品のたびに届く紙です。

    お預かりした条件は、こんな内容でした。

    • サイズ:A4縦・片面フルカラー(株式会社プリントパック様入稿)
    • デザインの希望:高級感が好き
    • イメージカラー:ゴールド
    • 支給素材:商品写真あり
    • 写真の加工:背景や明るさの調整はOK。ただし 商品自体への加工(花の輪を増やす、ラッピングを変える)はしない

    最後の一行、これがとても大事なご指示でした。あとで詳しく書きます。

    掲載する内容

    • アイコン化してほしい4項目(4日前迄に事前予約/2026年で創業17年目/2000件以上の納品実績/立札・写真確認・ラッピング無料)
    • 商品4点(5本立ち大輪白・3本立ち大輪ピンク・7本立ち大輪白・10本立ち大輪白)
    • 沖縄本島の配送無料地域(金額別に4段階)と、配達不可エリア
    • ご注文の導線(QRコードよりも「花屋アレンジマニア」で検索)
    • 胡蝶蘭の管理方法へのQRコード
    • お支払い方法(クレジットカード・銀行振込・請求書払い)
    • お問い合わせ先

    デザインコンセプト

    「大切な節目に選ばれる、上質さと安心感。」

    法人のお祝い・贈答用途として胡蝶蘭を選ばれるお客様に向けて、高級感と信頼感を第一にしたデザインに仕上げました。

    背景には上品な大理石の質感を取り入れ、ご希望のゴールドをアクセントとして使用。華やかさだけに寄りすぎない落ち着いた配色で、企業・病院・官公庁などへの贈答にもふさわしい、品格のある世界観を表現しています。

    デザインで考えたこと

    ① 背景を、大理石にする

    紙全体の背景に、大理石の質感を敷きました。上部は明るいベージュがかった石、下部はやや温かみのある石目です。

    高級感を出したいとき、いちばん手っ取り早いのは黒を使うことなんですよね。黒地に金文字は、間違いなく高そうに見えます。

    ただ今回は、それをやめました。

    お渡しする相手が、企業・病院・官公庁だからです。黒と金の組み合わせって、どうしても夜のお店やブランド広告の空気をまといます。日中のオフィスや病院の受付で、納品書と一緒に開かれる紙としては、少し強すぎる。

    大理石にすると、同じ「格の高さ」でも方向が変わります。ホテルのロビーや、きちんとしたビルのエントランス。胡蝶蘭が実際に置かれる場所の質感を、そのまま紙の下に敷いた形です。

    ② ゴールドは、線と枠にだけ使う

    ご希望のゴールドは、面ではなく 線 で使いました。

    「2026年で創業17年目」のリボン帯、4つのアイコンを囲む細枠、見出しの左右に伸びる飾り罫、QRコードまわりのフレーム、「検索」ボタン。どれも細い線か、細い枠です。

    金色を面で敷くと、一気に安っぽくなります。印刷でも、金インクではなく黄土色に近いCMYKで再現するので、広い面積で使うと「金色に見せようとした茶色」になってしまうんですよね。

    線なら、細いぶん濃く出せます。しかも周囲の白と対比が効くので、実際より輝いて見える。金は、量ではなく細さで効かせる のが基本だと思っています。

    ③ 見出しは、たった4文字にする

    紙の左上に「安心配達」の4文字を、大きく置きました。

    その上に「沖縄本島専門だから」を添えて、1つの文にしています。

    見出しの候補は、他にもありました。「創業17年」も「2000件の実績」も、それだけで強い言葉です。

    それでも「安心配達」を選んだのは、この紙を受け取る方の立場を考えたからでした。

    法人のお祝いに胡蝶蘭を贈るとき、いちばん怖いのは 当日に届かないこと なんですよね。就任式にも、開院日にも、内覧会にも、動かせない日付があります。花が少し小さいことより、届かないことのほうがずっと困る。

    だから紙のいちばん大きい文字を、品質でも価格でもなく「安心配達」にしました。「沖縄本島専門」という前置きが、その根拠になっています。

    ④ 4つのアイコンを、横一列に並べる

    ご指示にあった4項目のうち、3つを見出しの下に横並びで置きました。それぞれに小さなイラストを添えています。

    • 🗓 4日前迄に事前予約(お急ぎ時はお電話で)
    • 🏆 2000件以上の納品実績(安心の自社配送)
    • 🎀 立札・写真確認・ラッピング無料(豊富な品揃え◎)

    「2026年で創業17年目」だけは、この列に入れずにリボン型の帯にして、見出しの上に置きました。

    理由は、性格が違うからです。

    前の3つは「注文するときの条件」で、読み手が判断に使う情報。創業年数は「この会社がどういう会社か」という信用の話で、判断より前に効く情報なんですよね。だから見出しより上、いちばん最初に目に入る位置に置きました。

    各項目に小さな補足を足したのも、意識した点です。「2000件以上の納品実績」だけだと数字ですが、そこに「安心の自社配送」が付くと、なぜ2000件こなせたのかまで伝わります。

    ⑤ 商品写真には、一切手を入れない

    冒頭で触れた、いちばん大事なご指示です。

    写真は、AIで背景や明るさなどの加工OKです。

    商品自体に加工(花の輪を増やしたりラッピングを変えたり)はしない様にお願いします。

    これ、ものすごく誠実なご指示だと思いました。

    チラシの写真で花の数を1輪足すのは、技術的には簡単です。ラッピングの色を変えるのも、10分あればできる。そして、たいていの場合バレません。

    でも、胡蝶蘭は 届いた実物と写真が並ぶ商品 なんですよね。納品書と一緒にこの紙を渡すということは、目の前に本物がある状態で写真を見比べられるということです。1輪でも違えば、その場で気づかれます。

    だから加工したのは、背景と明るさだけ。花そのもの、鉢、ラッピング、リボンには一切手を入れていません。

    そのうえで、印刷に耐えられる解像度まで高画質化 する処理を行いました。ウェブ用に保存された写真をそのままA4に載せると、花びらの縁がぼやけて、胡蝶蘭のいちばんの魅力である質感が消えてしまいます。輪郭と花びらの陰影を保ったまま解像度を上げる、という作業ですね。

    「盛らない。でも、本来の美しさは落とさない」。ここが今回の写真まわりの方針でした。

    ⑥ 商品は、4点を同じ大きさで並べる

    中段の「胡蝶蘭 商品ラインナップ」。4点を、同じ幅・同じ高さの枠で横一列に並べました。

    • ❶ 5本立ち/大輪 白 33,000円〜(税込)
    • ❷ 3本立ち/大輪 ピンク 33,000円〜(税込)
    • ❸ 7本立ち/大輪 白 77,000円(税込)
    • ❹ 10本立ち/大輪 白 110,000円(税込)

    商品ごとに面積を変える作り方もあります。売りたいものを大きく、という考え方ですね。

    ただ、胡蝶蘭の法人ギフトは 予算で決まる 商品なんですよね。「3万円くらいで」「10万円は出せる」という枠が先にあって、そこから選ぶ。だったら比較しやすい形にしたほうが親切です。

    そのかわり、人気No.1の5本立ち白には、上の写真と同じ「人気No.1」のリボンバッジを重ねました。並びは公平に、推しは印で。この分け方にしています。

    ⑦ 高さを、矢印で入れる

    各商品の写真に、白い縦の矢印と数字を重ねました。120cm、120cm、130cm、140cm。

    これ、地味ですが今回いちばん効いている情報かもしれません。

    胡蝶蘭を贈られる側は、置き場所を先に考えます。受付のカウンターに載るのか、床置きになるのか。エレベーターに入るのか。高さが分からないと、それが判断できないんですよね。

    しかも本数(5本立ち、7本立ち)は、慣れていない方には大きさに変換できません。「7本立ち」と言われて何センチか想像できる人は、けっこう少ない。

    写真の上に矢印を1本引くだけで、この問題が解けます。

    ⑧ 送料の表は、金額を左に置く

    配送無料地域は、4段階の表にしました。

    16,500円以上で送料無料

    豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市・西原町・北中城村・中城村・沖縄市

    22,000円以上で送料無料

    八重瀬町・南風原町・与那原町・北谷町・うるま市

    33,000円以上で送料無料

    糸満市・南城市・嘉手納町・読谷村・恩納村・金武町・名護市

    55,000円以上で送料無料

    本部町・今帰仁村・東村

    地名を左、金額を右に置く並べ方もあります。「自分の市町村を探す」という読み方なら、そのほうが自然ですよね。

    今回は逆にしました。金額を左、地名を右です。

    法人のご注文だと、送り先が毎回変わります。今回は那覇、次は名護、その次は宜野湾。そのたびに地名を探すより、「うちの予算だとどこまで無料か」を上から下に読む ほうが速いんですよね。金額を左端に揃えると、4行を縦に読み下すだけで条件が把握できます。

    表の右上には「離島(宮古島・石垣島・久米島など)は配達不可となります。ご了承ください。」の一行を、小さく添えました。

    できないことを書くのは勇気が要ります。ただ、離島から問い合わせが来てからお断りするほうが、お互いにつらいんですよね。先に書いておくのが、いちばん親切な断り方 だと思っています。

    ⑨ QRコードより、「検索」を大きくする

    ご相談のなかに、こんな情報がありました。

    会社かの注文は8割パソコン携帯2割くらいだったのでQRコードよりも

    (花屋アレンジマニア)で検索やURL乗せたいです。

    これ、すごく的確なご指摘でした。

    QRコードは、スマホで読むものです。でも法人のご注文の8割はパソコンから。パソコンの前に座っている人にとって、QRコードはむしろ使いにくいんですよね。スマホを取り出して、読み取って、そこからパソコンに転記する。手間が増えるだけです。

    だから最下段は、検索窓の形 にしました。白い枠のなかに「花屋アレンジマニア」、その右にゴールドの「検索🔍」ボタン。実際の検索窓の見た目をそのまま紙の上に持ってきています。

    これなら、パソコンの前でそのまま打ち込めます。左に「ご注文は」と添えて、次の行動を1つだけ指定しました。

    ⑩ QRコードは、役割を分けて2つだけ

    とはいえQRコードも、2つだけ使っています。

    ひとつは右下の「胡蝶蘭の管理方法をご紹介」。胡蝶蘭を長く楽しむための育て方のポイントとお手入れ方法 へのリンクです。

    これは注文用ではありません。もう買ってくださった方が、届いた花を枯らさないために読むもの。ゴールドの飾り枠で囲んで、注文導線とは別のブロックとして独立させました。

    納品書と一緒に渡す紙だからこそ、この欄が効くと思っています。届いた当日、いちばん知りたいのは「どう世話すればいいか」ですから。ここで役に立っておくと、次の注文のときに思い出してもらえる。

    もうひとつは左下、お問い合わせ欄のQRコードです。こちらは小さく置きました。

    ⑪ 電話番号の隣に、電話では注文できないと書く

    最下段の連絡先。ここは少し変わった作りになっています。

    電話番号 098-988-8484 を大きく置いて、そのすぐ右に、赤い文字でこう書きました。

    • 電話注文は承っておりません。
    • ご注文・御予約はインターネットショップからお願い致します。
    • お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。
    • メールは24時間受付中(返信は弊社営業時間内となります)。

    電話番号を大きく載せておいて、その隣で「電話では注文できません」と書く。矛盾しているように見えますよね。

    でも、これが正しいと思いました。

    電話番号を小さくすれば、電話注文は減ります。ただ、本当に急いでいる方の連絡先も同時に消えてしまう。開院日が明後日に迫っている、といったご相談は、電話でしか間に合いません。

    窓口は開けたまま、使い方だけを指定する。 番号を大きく、条件を赤で。この組み合わせなら、両方が成立します。

    いちばん下には、お支払い方法の3つ(クレジットカード/銀行振込/請求書払い・初回のみ事前入金)をアイコン付きで並べました。法人のご注文では、支払い方法が選べるかどうかが決裁の分かれ目になることがあるので、ここは省かずに入れています。

    クライアント様のご紹介

    胡蝶蘭配達専門店 花屋アレンジマニア 様

    沖縄本島を専門エリアとする、胡蝶蘭の配達専門店です。2026年で創業17年目を迎えられました。

    企業・病院・官公庁への贈答、開院・開業のお祝い、就任や移転のご挨拶など、法人のお祝いの節目に胡蝶蘭をお届けされています。納品実績は2000件以上。配送は外部委託ではなく 自社配送 で、沖縄本島に絞ることで確実にお届けできる体制を取られています。

    サービス面では、立札の作成、お届け前の写真確認、ラッピングがすべて無料。品揃えも豊富で、5本立ちから10本立ちまで、予算と用途に合わせて選べます。ご注文は4日前までの事前予約が基本ですが、お急ぎの場合は電話での相談も受け付けていらっしゃいます。

    胡蝶蘭を長く楽しむための育て方やお手入れ方法の案内も用意されていて、贈ったあとのことまで面倒を見てくださるお店です。

    店舗情報

    • 店名:胡蝶蘭配達専門店 花屋アレンジマニア
    • 創業:2026年で17年目
    • 配達エリア:沖縄本島(宮古島・石垣島・久米島などの離島は配達不可)
    • 電話:098-988-8484 ※電話でのご注文は承っておりません。お急ぎの場合のお問い合わせ用です
    • メール:okinawa-hanaya@arenjimania.com(24時間受付/返信は営業時間内)
    • ご注文:インターネットショップから(「花屋アレンジマニア」で検索)
    • お支払い方法:クレジットカード/銀行振込/請求書払い(初回のみ事前入金)

    配送無料地域(沖縄本島)

    • 16,500円以上で送料無料:豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市・西原町・北中城村・中城村・沖縄市
    • 22,000円以上で送料無料:八重瀬町・南風原町・与那原町・北谷町・うるま市
    • 33,000円以上で送料無料:糸満市・南城市・嘉手納町・読谷村・恩納村・金武町・名護市
    • 55,000円以上で送料無料:本部町・今帰仁村・東村

    ※掲載内容は制作時の情報となります。

    デザネコからのメッセージ

    チラシを作るとき、僕がいちばん最初に聞くのは「どこで配りますか」です。

    同じA4片面でも、配る場所で作り方がまるで変わるからなんですよね。

    ポストに投函する紙は、他のチラシと重なって届きます。だから端まで情報を詰めて、束のなかで隠れないようにする。店頭に立てる紙は、1〜2メートル離れて見られるので、大きな文字と色だけが勝負になる。手渡しする紙は、目の前で開かれるので、いちばん伝えたいことを最初に目が落ちる位置に置く。

    今回の紙は、そのどれとも違いました。すでに買ってくださった方に、商品と一緒に渡す紙 です。

    この場合、いちばん大事なのは「買わせること」ではないんですよね。目の前にはもう商品が届いていますから。ここで必要なのは、次に必要になったときに 迷わず戻ってこられる道 を1本置いておくことです。

    だから最下段が検索窓の形になっていて、右下に「届いた花のお世話のしかた」があって、支払い方法まで書いてある。派手さより、あとで見返したときの実用性を取りました。

    もうひとつ、今回いちばん印象に残ったのがこのご指示でした。

    商品自体に加工(花の輪を増やしたりラッピングを変えたり)はしない様にお願いします。

    写真を盛らないと決めているお店って、じつはそんなに多くありません。届いた実物と写真が並ぶ商売で、この線を自分で引いているのは、すごいことだと思うんですよね。

    デザインは、実物より良く見せる技術だと思われがちです。でも本当は、実物の良さを、そのまま伝わる形にする技術 なんじゃないかと僕は思っています。

    「うちの商品、写真だと魅力が伝わらなくて」

    そんなときは、盛る前にできることがまだあるかもしれません。いちど相談させてください🐾

    こんなご相談、承っています

    • チラシ・フライヤーのデザイン(A4片面・両面、法人向け、キャンペーン告知)
    • パンフレット・リーフレット・冊子の制作
    • 飲食店メニュー、看板、名刺、ショップカード、パッケージ
    • 料理・商品の撮影(ライティングから一眼レフ撮影、色調整まで)
    • ホームページ制作、Instagram連動の集客づくり

    この記事はデザネコ(https://d-neko.com/)が執筆しました。沖縄を拠点に、開業1〜3年目の個人事業主・中小企業オーナーのデザイン・販促・集客をサポートしています。

    クライアント様のご紹介

    胡蝶蘭配達専門店 花屋アレンジマニア

    沖縄本島(配達エリア)

    沖縄本島を専門エリアとする胡蝶蘭の配達専門店。2026年で創業17年目を迎えられました。

    企業・病院・官公庁への贈答、開院・開業のお祝い、就任や移転のご挨拶など、法人のお祝いの節目に胡蝶蘭をお届けされています。納品実績は2000件以上。配送は外部委託ではなく自社配送で、沖縄本島に絞ることで確実にお届けできる体制を取られています。

    立札の作成、お届け前の写真確認、ラッピングはすべて無料。5本立ちから10本立ちまで、予算と用途に合わせて選べます。ご注文は4日前までの事前予約が基本ですが、お急ぎの場合は電話での相談も受け付けていらっしゃいます。

    胡蝶蘭を長く楽しむための育て方やお手入れ方法の案内も用意されていて、贈ったあとのことまで面倒を見てくださるお店です。

    TEL 098-988-8484(※電話でのご注文は承っておりません。お急ぎの場合のお問い合わせ用です)
    MAIL okinawa-hanaya@arenjimania.com(24時間受付/返信は営業時間内)
    ご注文はインターネットショップから(「花屋アレンジマニア」で検索)
    お支払い方法:クレジットカード/銀行振込/請求書払い(初回のみ事前入金)

    ※宮古島・石垣島・久米島などの離島は配達不可となります。

    ※掲載内容は制作時の情報となります。

    この記事を書いた人
    デザネコの画像

    デザネコ

    ネコの手、借りませんか? デザインを通して、周りとのつながりを築きます。デザネコは魅力を引き出し、伝わりやすく心に届くデザインでお客さまの満足度が高まるよう努めます。私たちの制作物が、皆さまの幸せに繋がりますように。

    favicon 関連制作実績

    お気軽に
    ご相談ください。

    お問い合わせ・無料相談

    メールで相談する
    TOP